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物流講座の目的 |
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港湾関係業務に携わる行政職員及び民間企業等職員の方に、国際・国内物流の最新動向を学び、考える機会を提供することにより、港湾振興の戦略検討や実務の充実・強化に役立てていただくことを目的としています。 |
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受講対象 |
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港湾管理者、港湾所在市町村、国、港湾関連企業、コンサルタント等の職員の方で、5年程度以上の実務経験を有する方を対象としています。 |
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開催時期 |
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令和8年10月6日(火)〜7日(水) |
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会場 |
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TKP赤坂カンファレンスセンター 13D
東京都港区赤坂5-2-20 赤坂パークビル13階
電話 03-5545-8135 |
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募集受講者数 |
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会場参加 40名 オンライン参加 20名
(定員に達した場合には、申込期限にかかわらず締切らせて頂きます。)
※オンライン参加は、受講者が自身のパソコン等を使用し、Web会議システム(Zoom)により、オンラインで講義を受講するものです。なお、講義資料は事前に送付します。
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受講料(税込み) |
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会員12,000円(10%税込)/人 非会員16,000(10%税込)/人
(会場参加・オンライン参加とも同額です。申込受付後、請求書を送付いたします。) |
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カリキュラム |
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【令和8年10月6日(火)】
| 時間 |
内 容 |
講 師 |
| 10:30〜10:35 |
開講挨拶 |
(公社)日本港湾協会 |
10:40〜11:30
(50 分) |
「ロジスティクスと港湾サービス」
港湾政策にサプライチェーンやロジスティクスへの対応が
配慮されるようになり20年が経過した。荷主や輸送事業者が
ロジスティクスを円滑に実施するために港湾が提供すべき機
能やサービスについて概観する。 |
国立研究開発法人
海上・港湾・航空技術研究所
港湾空港技術研究所
特別研究主幹
安部 智久 氏 |
11:40〜12:30
(50 分) |
「長距離フェリー・RORO船の現状と利用拡大の可能性」
長距離フェリー・RORO 航路の現状、海運へのモーダルシフ
トの意義、物流関連法令の動向、定期航路利用拡大の可能性
など |
流通経済大学
客員講師
加藤 博敏 氏 |
13:30〜14:40
(70 分)
14:50〜16:00
(70 分)
16:10〜17:10
(60 分) |
「港湾の経営とロジスティクス戦略」
サプライチェーン時代の港湾、世界の港湾ロジスティクス戦
略の実態、日本の成長戦略と港湾の役割、新しい時代の港湾
管理者など
〈課題討議〉 |
前政策研究大学院大学
客員教授
井上 聰史 氏 |
| 17:20〜19:00 |
懇親会 |
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【令和8年10月7日(水)】
| 時間 |
内 容 |
講 師 |
9:30〜10:20
(50 分) |
「グローバルアライアンスの変遷とその運営モデル」
定期船業界におけるグローバルアライアンスの歴史、意
義、意思決定方法を中心とした運営モデルについて解説す
る。 |
Ocean Network Express Pte Ltd
Network & Operations
Executive Vice President
小山 和人 氏 |
10:30〜11:20
(50 分) |
「官民・民民連携による物流効率化の取り組み」
物流課題山積の中、複数企業との協業によるコンテナラウ
ンドユースとオフピーク輸送の実施などによる、東京港の混
雑緩和、ドライバー負担軽減、車両効率向上、CO?削減、安定
的なコンテナ輸送力の確保などを目的とした取り組み |
株式会社クボタ
物流統括部 担当部長
武山Alex 義知 氏 |
12:30〜13:40
(70 分)
13:50〜15:10
(80 分) |
「現代物流の動向」(2026 年)
― 物流大転換時代における港湾の新たな役割 ―
1.はじめに
2.世界の動向
・地政学と物流(グローバリゼーションの終焉、新冷戦時代
の物流)、サプライチェーンの再定義
3.物流の2024 年問題のその後の展開
・物流2 法改正(CLO、モーダルシフト)、第8 次物流施策大
綱、フィジカルインターネット実現会議
4.フィジカルインターネットの展開
5.港湾とマーケティング
6.脱炭素化の動向
7.港湾、海運におけるDX の取り組み
8.港湾・海運の課題解決に向けた2 つの提案
9.まとめ |
流通科学大学
名誉教授
森 隆行 氏 |
| 15:15 |
閉講 |
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※本講座は土木学会継続教育(CPD)プログラムの認定申請予定です。 (土木学会以外の団体に提出する場合の方法等は、提出先団体に事前にご確認ください。)
講師、講義内容については変更が生じる場合があります。
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申込方法 |
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申込受付期間:令和8年8月10日(月)から9月11日(金)まで
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受付終了後、受講番号をメールにてご連絡致しますので当日ご持参下さい。 |
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その他 |
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@個人情報については、当研修の運営以外には使用しません。
A研修終了後、受講者に修了証書をお渡しします。
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お問合せ先 |
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〒107-0052 東京都港区赤坂3-3-5 住友生命山王ビル8階
公益社団法人 日本港湾協会 担当 大沼、中島
TEL:03-5549-9575
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